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フェルト製猫用ベッド キャットケイブのレビュー

のっけからですが、このキャットケイブ、2016年に買った猫グッズの中でもぶっちぎりの満足度(人的にも猫的にも)でした。これから暖かくなる季節にもちょっとした隠れ家としておすすめです。

猫用ベッドでもフェルトやウールでまるっこいかまくらのようなデザインのもの、2,3年前から一般的になってきていますよね。売り始めた当初は1.5万〜1万円ぐらいと結構高価で、なにせ使ってくれるかわからないものなので躊躇していたのですが、最近は5,000円前後と非常に買いやすい値段になってきました。

猫用ベッドとしての大きさ

うちの6kg級大きめキャットでも楽々入れますので、まずは安心の大きさだと思います。10kgぐらいになるとさすがにせまいかもしれませんが…

保温性

正直、これは真冬に単体で床置きしても全く入ってくれないと思います。必ず下に敷物を敷くか、小さめのホットカーペットを敷くのがおすすめです。うちではアイリスオーヤマの1人用ホッカペを敷いたものと、床に直置きしているもの、2つのキャットケイブを持ってますが、圧倒的に暖かい方にしか入らないです。しょうがないから小さいホッカペの上に半分ずつキャットケイブを載せて初めて両方に入ってくれました。猫の特徴として、最初に暖かければあとはOKという話なので、とにかく初動でホット感を出すのが重要です。

収納性

収納ですが、キャットケイブは他の製品と違って縫い目が入ってまして、これに沿ってたたむと80cm×20cmぐらいの長方形の舟型に折りたためます。夏の間はしまっておいてもじゃまにならないサイズでいいですね。ただ、細長すぎて宅配ボックスに入りきらず、縦2mの長尺用ボックスにしか入らないです。

掃除性

中に猫砂とか猫毛が溜まりやすく、またフェルト素材のため毛が絡んで取りづらいというデメリットがあります。特に、黄色などの薄い色は毛の付着が目立たないので、気づいたら毛だらけという事態を避けるためにも、黒系の色がおすすめです。

猫の満足度

ホットカーペットとの相乗効果もあり、明らかにホッカペに乗っかってる面積の広い(=暖かい)方が大人気になり、かつ一度入るとなかなか出てこなくなります。という点からも、ホッカペとのセット購入を強くオススメします。

また、写真のようにかまくらとしてではなく、潰すとフェルトのベッドとしても使用可能です。ただし、潰す時に中から死ぬほど毛が噴き出すので注意が必要です。

まとめ

冒頭にも書きましたが、2016年に買った猫グッズの中でもぶっちぎりの満足度でした。夏場はクローゼットの中に置いて、一人になりたい瞑想ルームとして活用しようと思います。でももしかしたら直射日光よけとして普通に入るかもしれないので、1個はリビングに置いておこうかな。毛の付きやすさで-0.5しても星4.5はあげられる満足度の高い商品です。


コラム
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