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高タンパクなキャットフードとは。

一般的に完全肉食の猫用フードはタンパク質が高めです。このサイト掲載の平均値はタンパク質32%。最高値はワイソング オプチマル ジュリアトリクスの50%、最低値はフリーズドライで数値がおかしいK9を除くとアニモンダ インテグラ プロテクト ドライ ニーレンの22%インテグラの低たんぱくフードは腎機能に問題のある子用の療法食なのですが、50〜22%の幅があると結構選びにくいですね。サイトの平均で見るとタンパク質40%以上あると、高タンパクと言えると思います。

40%以上の高タンパク質キャットフード

以前は50%を超えるイノーバEVOキャットっていうのがあったんですが今は無くなってしまったようです。ワイソングは全体的にタンパク質は高めのようですね。正直高齢猫用で48%超えてるのはちょっと微妙のような気もします。

タンパク質が高過ぎると腎臓に悪影響があると書いているところもあれば、そんな影響は無いと書いてあるページもあり迷うところですが、最初の成猫用フードは概ね平均値付近の30%台後半で選んでおけば特に問題はないでしょう。
逆に、高齢猫用フードだと低たんぱくで低カロリーなものが多いですね。ただ、EVOキャットフィッシュの強烈な魚臭は食欲が低下したうちの子でもガツガツ食いつく勢いがありました。人間も猫も高タンパクなジャンクフード?が好きなのかも?

詳細検索ならタンパク質と脂肪の割合で細かく検索できます。

コラム
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